2011年2月アーカイブ

震災泥棒

ニュージーランドというと平和な犯罪者のいない町というイメージですが、新聞報道に寄ると被災地では空き巣、偽耐震診断士が出没しているという事です。
あんなのどかそうな島国でもそんな事が起こるかと思いました。
その日本の新潟の震災ではそんな事は聞いた事がありません。
多くのボランティアが遠くの県から来て何日も後片付けを手伝いました。 
国民性の違いを思いますが、震災による暴動・略奪などがエジプトなどでも発生しています。
こういうことからも日本の国民の道徳性を高さをかんじました。

裂けるチーズ

裂けるチーズという宣伝を最近テレビで良く見かけますが、あの子供が美味しそうに食べているのが印象に残っています。
ふとスーパーで<裂けるチーズ>というのを見つけました。 「そうだ買って見よう」 と思い立ってカゴにいれました。
帰ってきて 「どんなに美味しいだろう」 と期待して開けてみました。 手が汚れていたので、チーズには直接触れづカジリました。
「まあ?裂かなくても同じだろう」 と思ったのです。 ところが繊維状になっているのでしょう それを真横に噛み付くとガムのようなのです。 わたしは円形の6分割のチーズをイメージしていたのですが、まったく味も違いいつまでも「あの味」は出てきませんでした。 ああ失敗した

何でも鑑定団

土曜日は「なんでも鑑定団」を見るのが楽しみです 我が地方では土曜日にありますが中央のTV欄を見ると他の曜日のですね
このファンは全国にいるようで、陶器の先生、絵画の女性先生、おもちゃの先生などその知識には驚きます。
良く土の壷を見て、これは「本物」とか判定できるものだと思います。
この番組が面白いのは、持ち込んだ人が"自信満々"で何百万というのが数千円と評価されてしまうことです。
このギャップは判定の紙を開くまでわかりません。 あちゃと言うか わ?嬉しいと言うか 次の瞬間まで分りません
この自分も加わった<判定>に視聴者もどきどきします。 だから土曜日の午後は出かけません